琉球ビッグゲームフィッシュトーナメント2018







日本国内では最高の300万円の賞金をかけた大会で今年は31チームの出場艇で開催です。
午前6時にスタートのため沖のスタートラインまで艇を移動します。





スタートフィッシング!

国内ビルダーの浦田造船、SSボートの高速艇が40ノットオーバーで飛び出していきます、300万円の賞金はどの艇が手にするのでしょうか?
確率31/1です、絶対に宝くじよりはるかに確率の高いトーナメントです




スタートフィッシング後、約1時間30分で慶良間堆の昨日ヒットしたポイントに近づいたため道具を入れます。その時すでに付近には大型の高速艇が10隻以上集結した状態で曳いており、今日は大潮のため満潮はAM6:00干潮は12:00頃のため私の今までの経験上10時前までが勝負です。

その通り当艇が前日のヒットポイントにつく前に、全く同じポイントで他艇がヒット!
それに引き続き各エリアでヒットコールが続きます、バショウカジキの群れが入っているみたいで付近一帯はヒットコールが入ってきます!
50キロ以下はポイントと認めないということで、ひたすらクロカワカジキを狙います。


昨日ヒットしたポイントをしつこく攻めますがヒットなし・・・・

午前11時過ぎにドラグが鳴って100mほどラインが出ますが、これは15kg近いデカイ沖サワラ15でした、ヒットコールしなくてよかったです(笑)
その後、お昼を過ぎてからは全くダメです。
やはり大潮の時は時合は短くチャンスは1回ですね。





そのチャンスを逃さずにチームハートランドが、お見事142kgクロカワカジキをランディング!クラス1優勝!



ルアーはオーストラリア南クイーンズランド沖、シドニー沖で多くの釣果があり環境保護局より販売中止になったというルアーパクラ パウア スプロケットジェット アークエンジェルです。大物狙いにはやはりこのルアーが大当たりです。




大物賞(ビッグゲーム アワード2018)賞金300万円はクラス1優勝のチーム ハートランドさんです。
おめでとうございます。大物賞がお客様ということが本当にうれしいです
なぜか自分のようにうれしい気持ちになります。
これこそ”商売冥利に尽きる”です。ありがとうございました、心より御礼申し上げます!












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