マリンエアコン特集|Coral Air(コーラルエア)

CORAL AIR MARINE AIR CONDITIONER
船上を、もっと快適に。
CORAL AIR MARINE AIR CONDITIONER

ボート・ヨットの船内を、より快適な空間へ。
Coral Airは、マリンエアコンに求められる性能と使いやすさを考えた
トップウォータータックルズ オリジナルのマリンエアコンです。

TOPWATER TACKLES ORIGINAL

CORAL AIRとは?

高性能を、もっと身近に。

Coral Air(コーラルエア)は、トップウォータータックルズが展開するオリジナルのマリンエアコンです。

マリンエアコンに必要な冷房性能をしっかり確保しながら、 より導入しやすい価格を目指しました。

CORAL AIR 東芝製コンプレッサー
TOSHIBA COMPRESSOR

信頼の東芝製コンプレッサー搭載

Coral Airには、信頼性の高い東芝製コンプレッサーを採用。 船内で快適に使用できるマリンエアコンとして、 性能面にもこだわっています。

CORAL AIR リモートコントロールパネル
REMOTE CONTROL PANEL

視認性の高いリモートコントロールパネル

視認性の高いディスプレイを採用し、船内からエアコンをスムーズに操作できます。

風量は5段階で調整可能。
送風・冷房・暖房の3つの運転モードを搭載しています。

そしてCoral Airには、船の大きさやキャビン、設置スペースに合わせて選べる 「一体型」と「セパレート型」の2つのタイプがあります。

CORAL AIR 一体型とセパレート型 2タイプ
TWO TYPES

あなたの愛艇に合うのは、どちら?

Coral Airは「一体型」と「セパレート型」から選べます。

CORAL AIR 一体型ユニット
TYPE 01

一体型ユニット

シンプルに、快適に。

コンプレッサーと送風機能を一体化したタイプ。 省スペース設計により、限られた船内スペースへの設置を考えた、 シンプルで扱いやすい構成です。

一体型を詳しく見る →
CORAL AIR セパレート型
TYPE 02

セパレート型

設置の自由度と、静かさを求めるなら。

コンプレッサーユニットと送風ユニットを分離したタイプ。 コンプレッサーユニットをエンジンルームなどの機械室へ配置し、居住スペースには送風ユニットのみを設置できます。 「キャビン内をできるだけ静かにしたい」方にもおすすめのタイプです。

セパレート型を詳しく見る →
CORAL AIR ALL-IN-ONE

一体型ユニット

シンプルに、快適に。

一体型とは?

一体型は、コンプレッサーと送風機能をひとつのユニットにまとめたマリンエアコンです。

コンプレッサーユニットと送風ユニットを別々に設置する必要がなく、 シンプルな構成で船内に設置できます。

省スペース設計により、限られた船内スペースにも設置しやすく、シンプルな構成で導入しやすいのが一体型の特長です。

CORAL AIR 一体型エアコンの特長

Coral Air 一体型ラインナップ

8,000 BTU、12,000 BTU、16,000 BTUをラインナップ。 船の大きさやキャビンの広さ、使用環境に合わせてお選びいただけます。

CORAL AIR 一体型ユニット ラインナップ

マリンエアコンの容量(BTU)の選び方

マリンエアコンを選ぶ際に重要なのが BTU(冷却能力)です。

Coral Airの一体型は、8,000 BTU・12,000 BTU・16,000 BTUをラインナップしています。 それぞれの対応畳数はあくまで目安で、実際に必要となる冷却能力は、 船内の広さや窓の大きさ、断熱性、日射条件などによって変わります。

冷却能力 対応畳数の目安 電源
8,000 BTU 約4.5畳 115V / 60Hz
12,000 BTU 約6畳 115V / 60Hz
16,000 BTU 約8畳 115V / 60Hz
220V / 60Hz

※対応畳数は目安です。船体の断熱性や窓の大きさなど、使用環境によって異なります。

115V / 220Vを選ぶ

Coral Airを選ぶ際は、冷却能力だけでなく船舶側の電源仕様も確認することが重要です。

115V / 60Hz

115Vモデル

8,000 BTU
12,000 BTU
16,000 BTU

220V / 60Hz

220Vモデル

16,000 BTU

⚠️ 電源仕様について

ご購入前に、船に搭載されている発電機・陸電設備・インバーターなどの 電源仕様をご確認ください。

⚠️ 本製品は100V以上の電源環境でご使用ください。

CORAL AIR SPLIT SYSTEM

セパレート型

設置の自由度を求めるなら。

セパレート型とは?

セパレート型は、コンプレッサーユニットと送風ユニットを分離した構成です。 それぞれを適した場所に設置することで、船内レイアウトに合わせた 自由度の高いシステムを構築できます。

また、セパレート型のマリンエアコンは、 国内ではまだ選択肢がそれほど多くなく、取り扱われている製品も高価格帯のものが少なくありません。

そこでトップウォータータックルズでは、オリジナルブランド 「Coral Air」から、もっと導入を検討しやすいセパレート型マリンエアコンを目指して開発しました。

マリンエアコンに必要な性能をしっかり確保しながら、 価格とのバランスにもこだわった、コストパフォーマンスの高いマリンエアコンです。

SYSTEM CONFIGURATION

セパレート型のシステム構成

コンプレッサー部と送風部を分離して設置する構成例

CORAL AIR セパレート型マリンエアコン システム構成例
CORAL AIR セパレート型の特長

1台のコンプレッサーユニットに
複数の送風ユニット

16,000 BTU
コンプレッサーユニット
8,000 BTU
送風ユニット
8,000 BTU
送風ユニット

例えば、16,000 BTUのコンプレッサーユニットに 8,000 BTUの送風ユニットを2台組み合わせることで、 複数のキャビンを効率的に冷房する構成も可能です。

Coral Air セパレート型ラインナップ

コンプレッサーユニットと送風ユニットを組み合わせ、 船の構造や使用する空間に合わせたシステムを構築できます。

CORAL AIR セパレート型 ラインナップ

セパレート型のBTUの選び方

セパレート型では、コンプレッサーユニットと送風ユニットの容量を確認し、 必要な冷却能力に合わせて組み合わせることが重要です。
コンプレッサーユニットは16,000 BTU・24,000 BTU、送風ユニットは8,000 BTU・12,000 BTU・16,000 BTUをラインナップしています。
船内の広さや使用するキャビン数、設置環境などに合わせて、ユニットを組み合わせたシステム構成が可能です。

COMPRESSOR UNIT

コンプレッサーユニット

16,000 BTU
115V / 60Hz
220V / 60Hz

24,000 BTU
115V / 60Hz
220V / 60Hz

BLOWER UNIT

送風ユニット

8,000 BTU
115V / 60Hz
220V / 60Hz

12,000 BTU
115V / 60Hz
220V / 60Hz

16,000 BTU
115V / 60Hz
220V / 60Hz

※コンプレッサーユニットと送風ユニットの組み合わせについては、 船内の広さや使用する空間、設置条件などを考慮してご検討ください。

115V / 220Vを選ぶ

セパレート型も、冷却能力だけでなく 船舶側の電源仕様を確認して選ぶことが重要です。

115V / 60Hz

115Vモデル

コンプレッサーユニット
16,000 BTU / 24,000 BTU

送風ユニット
8,000 / 12,000 / 16,000 BTU

220V / 60Hz

220Vモデル

コンプレッサーユニット
16,000 BTU / 24,000 BTU

送風ユニット
8,000 / 12,000 / 16,000 BTU

⚠️ 電源仕様について

ご購入前に、船に搭載されている発電機・陸電設備・インバーターなどの 電源仕様をご確認ください。

⚠️ 本製品は100V以上の電源環境でご使用ください。

【セパレート型をご検討の方へ】

コンプレッサーユニットと送風ユニットの接続には冷媒配管が必要です。 真空引きなど専門的な作業を伴うため、設置は専門的な知識・技術を持つ施工業者へご相談ください。

INSTALLATION GUIDE

マリンエアコン施工・設置ガイド

Coral Airを安全かつ効率的にご使用いただくため、
設置時には海水ライン・排水・ダクトなどを適切に配置することが重要です。

SEAWATER LINE

海水ラインの配管

01 海水取込用スルハル

海水取込用のスルハルは、船底の 常時海中に位置する場所に設置してください。

02 海水ポンプ

海水ポンプは、必ず 喫水より低い位置に取り付けてください。

03 冷却水・ドレンの排水

エアコン本体の冷却水およびドレンからの排水用スルハルは、 船外の喫水線より高い位置に設置して排出してください。

※ドレン排水は量が少ないため、船内のビルジへ排出する方法もあります。

AIR CONDITIONING LINE

空調ラインの配管と本体設置

01 本体の設置場所

エアコン本体は、居住区画のクローゼット内部や ボックスシート内部などに設置します。 吸気部から十分に空気を取り込めるよう、 吸込グリルを配置してください。

02 吹き出しグリル

冷房をより効果的に効かせるため、 吹き出しグリルは できるだけ高い位置への設置をおすすめします。

03 フレキシブルダクト

フレキシブルダクトは、送風がスムーズに流れるよう できるだけ直線的かつ緩やかに配置してください。

04 ダクトを曲げる場合

ダクトを直角に曲げる必要がある場合は、 エルボなどを使用し、 ダクトが潰れないように施工してください。

INSTALLATION IMAGE

マリンエアコン 設置・配管イメージ

CORAL AIR マリンエアコン 設置施工イメージ

※船体構造や設置環境によって、必要な機器・配管方法・施工方法は異なります。 実際の施工については、船舶設備に関する知識・技術を持つ施工業者へご相談ください。

YOUR BOAT. YOUR CORAL AIR.

愛艇に合わせてご提案します。

「どのBTUを選べばいい?」
「一体型とセパレート型、どちらがいい?」
「115Vと220V、どちらを選べばいい?」
「愛艇に取り付けるには、どんな設備が必要?」

そんな疑問も、お気軽にご相談ください。

CONTACT
CORAL AIRについてのご相談・お問い合わせ
マリンエアコンの選定や設置についてご不明な点がございましたら、
お気軽にトップウォータータックルズまでお問い合わせください。
愛艇に合わせたマリンエアコン選びをサポートします。
お問い合わせはこちら →

表示方法: 写真のみ一覧説明付き一覧

10