マリンエアコン特集|Coral Air(コーラルエア)

Coral Air マリンエアコン

Coral Air(コーラルエア)について

Coral Air(コーラルエア)は、ボート・ヨットなどの船舶向けに設計されたマリンエアコンです。 船内の限られたスペースを考慮したコンパクト設計で、キャビンやサロンをより快適な空間へと導きます。

トップウォータータックルズでは、8,000BTU・12,000BTU・16,000BTUの一体型モデルに加え、 コンプレッサーと送風ユニットを分離して設置できるセパレートタイプも取り扱っています。

Coral Air マリンエアコン 船内イメージ
船上を、もっと快適に。
CORAL AIR MARINE AIR CONDITIONER

Coral Air マリンエアコン ラインナップ

Coral Airの一体型マリンエアコンは、冷却能力に合わせて 8,000BTU・12,000BTU・16,000BTUをラインナップ。
16,000BTUには115V / 60Hz220V / 60Hzの2モデルを用意しています。

Coral Air 一体型マリンエアコン 8000BTU 12000BTU 16000BTU

マリンエアコンの容量(BTU)の選び方

マリンエアコンを選ぶ際に重要なのがBTU(冷却能力)です。

Coral Airでは、8,000BTU・12,000BTU・16,000BTUをラインナップしています。 それぞれの対応畳数はあくまで目安で、実際に必要となる冷却能力は、 船内の広さや窓の大きさ、断熱性、日射条件などによって変わります。

冷却能力 対応畳数の目安 電源
8,000 BTU 約4.5畳 115V / 60Hz
12,000 BTU 約6畳 115V / 60Hz
16,000 BTU 約8畳 115V / 60Hz
220V / 60Hz

※対応畳数は目安です。船体の断熱性や窓の大きさなど、使用環境によって異なります。

115V / 220Vを選ぶ

Coral Airを選ぶ際は、冷却能力だけでなく船舶側の電源仕様も確認することが重要です。

115V / 60Hz

8,000BTU・12,000BTU・16,000BTUのモデルをラインナップ。

220V / 60Hz

16,000BTUモデルをラインナップ。

ご購入前に、船に搭載されている発電機・陸電設備・インバーターなどの 電源仕様をご確認ください。
⚠️ 本製品は100V以上の電源環境でご使用ください。

一体型とセパレート型

Coral Airには、コンプレッサーと送風部が一体になったモデルと、 コンプレッサーと送風ユニットを分離して設置するセパレートタイプがあります。

一体型 セパレート型
コンプレッサーと送風部が一体になったタイプ。
クローゼット内部やボックスシート内部など、限られたスペースへの設置を検討できます。
コンプレッサーと送風ユニットを分離して設置。
コンプレッサーを機械室などに配置することで、キャビン内にはコンパクトな送風ユニットのみを設置できます。

Coral Air 一体型

最大の特長は、ボックスシート内部やクローゼット内部にすっきり収まる、優れた省スペース設計。

Coral Air 一体型マリンエアコン

省スペース
ボックスシートやクローゼット内部への設置を検討できます。

一体型設計
コンプレッサーと送風部を一体化したシンプルな構造。

3つの容量から選択
8,000 / 12,000 / 16,000 BTUをラインナップ。

Coral Air セパレート型

静音性と省スペース性を重視するなら、セパレート型という選択肢。

Coral Airのセパレート型は、冷却・圧縮を行うコンプレッサーユニットと、 室内に冷風・温風を送る送風ユニットを独立させたシステムです。

振動や動作音の主な原因となるコンプレッサーを機械室などに設置し、 キャビン内にはコンパクトな送風ユニットを配置。 居住空間の静粛性と、限られた船内スペースの有効活用を目指した構成です。

Coral Air セパレート型マリンエアコン
Coral Air セパレート型マリンエアコン

セパレート型のシステム構成

セパレート型は、船内のレイアウトや必要な冷却能力に合わせて、 コンプレッサーユニットと送風ユニットを組み合わせて使用します。

Coral Air セパレート型マリンエアコン 配置例

選べるコンポーネント

Coral Airのセパレート型は、コンプレッサーユニットと送風ユニットを それぞれ選択できる構成となっています。 船内スペースや必要な冷却能力に合わせて、システムを組み合わせることができます。

コンプレッサーユニット

16,000BTU / 24,000BTU
110V 60Hz または 220V 60Hz

送風ユニット

8,000BTU / 12,000BTU / 16,000BTU
110V 60Hz または 220V 60Hz

※コンプレッサーユニットと送風ユニットは、電源電圧および容量の適合を確認したうえで組み合わせる必要があります。

1台のコンプレッサーで、複数の送風ユニットにも対応

セパレート型ならではのポイントのひとつが、 1台のコンプレッサーユニットに複数の送風ユニットを組み合わせる構成です。


16,000 BTU
コンプレッサーユニット
8,000 BTU
送風ユニット
キャビン(1)
8,000 BTU
送風ユニット
キャビン(2)
8,000 BTU + 8,000 BTU = 16,000 BTU

例えば、キャビン(1)に8,000BTU、キャビン(2)に8,000BTUというように、 送風ユニットをそれぞれ別のスペースに設置することができます。

1台のコンプレッサーを共有しながら、複数のキャビンや居住スペースへ 冷風・温風を送ることができるのは、分離型システムの大きなメリットです。


※実際のシステム構成については、コンプレッサーと送風ユニットの容量・電圧・配管などの適合確認が必要です。

設置・施工について

マリンエアコンは、家庭用エアコンとは異なり、 海水を利用した冷却システムやドレン排水、空調ダクトなどの船舶設備との接続が必要です。

Coral Air マリンエアコン 施工 配管イメージ
海水ライン
スルハル、海水ポンプ、ストレーナーなどを使用して海水を取り込み、エアコンを冷却します。
空調ライン
吸込グリル、吹出しグリル、フレキシブルダクトなどを使用して船内へ冷風・温風を送ります。
ドレン排水
エアコン運転時に発生する結露水を適切に排出します。
電源
船舶側の発電機、陸電、インバーターなどの電源仕様に合わせてシステムを設計します。
【セパレート型をご検討の方へ】
コンプレッサーユニットと送風ユニットの接続には冷媒配管が必要です。 真空引きなど専門的な作業を伴うため、設置は専門的な知識・技術を持つ施工業者へご相談ください。

Coral Air マリンエアコンについて

「どのBTUを選べばいい?」
「115Vと220V、どちらが合っている?」
「セパレート型を取り付けたい」など、
マリンエアコンの選定や設置についてご不明な点がございましたら、 お気軽にお問い合わせください。

愛艇に合わせたマリンエアコン選びをサポートします。

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