マリンエアコン特集|Coral Air(コーラルエア)
ボート・ヨットの船内を、より快適な空間へ。
Coral Airは、マリンエアコンに求められる性能と使いやすさを考えた
トップウォータータックルズ オリジナルのマリンエアコンです。
Coral Air(コーラルエア)は、トップウォータータックルズが展開するオリジナルのマリンエアコンです。
マリンエアコンに必要な冷房性能をしっかり確保しながら、 より導入しやすい価格を目指しました。
Coral Airには、信頼性の高い東芝製コンプレッサーを採用。 船内で快適に使用できるマリンエアコンとして、 性能面にもこだわっています。
視認性の高いディスプレイを採用し、船内からエアコンをスムーズに操作できます。
風量は5段階で調整可能。
送風・冷房・暖房の3つの運転モードを搭載しています。
そしてCoral Airには、船の大きさやキャビン、設置スペースに合わせて選べる 「一体型」と「セパレート型」の2つのタイプがあります。
Coral Airは「一体型」と「セパレート型」から選べます。
シンプルに、快適に。
コンプレッサーと送風機能を一体化したタイプ。 省スペース設計により、限られた船内スペースへの設置を考えた、 シンプルで扱いやすい構成です。
一体型を詳しく見る →
設置の自由度と、静かさを求めるなら。
コンプレッサーユニットと送風ユニットを分離したタイプ。 コンプレッサーユニットをエンジンルームなどの機械室へ配置し、居住スペースには送風ユニットのみを設置できます。 「キャビン内をできるだけ静かにしたい」方にもおすすめのタイプです。
セパレート型を詳しく見る →一体型は、コンプレッサーと送風機能をひとつのユニットにまとめたマリンエアコンです。
コンプレッサーユニットと送風ユニットを別々に設置する必要がなく、 シンプルな構成で船内に設置できます。
省スペース設計により、限られた船内スペースにも設置しやすく、シンプルな構成で導入しやすいのが一体型の特長です。
8,000 BTU、12,000 BTU、16,000 BTUをラインナップ。 船の大きさやキャビンの広さ、使用環境に合わせてお選びいただけます。
マリンエアコンを選ぶ際に重要なのが BTU(冷却能力)です。
Coral Airの一体型は、8,000 BTU・12,000 BTU・16,000 BTUをラインナップしています。 それぞれの対応畳数はあくまで目安で、実際に必要となる冷却能力は、 船内の広さや窓の大きさ、断熱性、日射条件などによって変わります。
| 冷却能力 | 対応畳数の目安 | 電源 |
|---|---|---|
| 8,000 BTU | 約4.5畳 | 115V / 60Hz |
| 12,000 BTU | 約6畳 | 115V / 60Hz |
| 16,000 BTU | 約8畳 |
115V / 60Hz 220V / 60Hz |
※対応畳数は目安です。船体の断熱性や窓の大きさなど、使用環境によって異なります。
Coral Airを選ぶ際は、冷却能力だけでなく船舶側の電源仕様も確認することが重要です。
8,000 BTU
12,000 BTU
16,000 BTU
16,000 BTU
⚠️ 電源仕様について
ご購入前に、船に搭載されている発電機・陸電設備・インバーターなどの 電源仕様をご確認ください。
⚠️ 本製品は100V以上の電源環境でご使用ください。
セパレート型は、コンプレッサーユニットと送風ユニットを分離した構成です。 それぞれを適した場所に設置することで、船内レイアウトに合わせた 自由度の高いシステムを構築できます。
また、セパレート型のマリンエアコンは、 国内ではまだ選択肢がそれほど多くなく、取り扱われている製品も高価格帯のものが少なくありません。
そこでトップウォータータックルズでは、オリジナルブランド 「Coral Air」から、もっと導入を検討しやすいセパレート型マリンエアコンを目指して開発しました。
マリンエアコンに必要な性能をしっかり確保しながら、 価格とのバランスにもこだわった、コストパフォーマンスの高いマリンエアコンです。
コンプレッサー部と送風部を分離して設置する構成例
例えば、16,000 BTUのコンプレッサーユニットに 8,000 BTUの送風ユニットを2台組み合わせることで、 複数のキャビンを効率的に冷房する構成も可能です。
コンプレッサーユニットと送風ユニットを組み合わせ、 船の構造や使用する空間に合わせたシステムを構築できます。
セパレート型では、コンプレッサーユニットと送風ユニットの容量を確認し、
必要な冷却能力に合わせて組み合わせることが重要です。
コンプレッサーユニットは16,000 BTU・24,000 BTU、送風ユニットは8,000 BTU・12,000 BTU・16,000 BTUをラインナップしています。
船内の広さや使用するキャビン数、設置環境などに合わせて、ユニットを組み合わせたシステム構成が可能です。
16,000 BTU
115V / 60Hz
220V / 60Hz
24,000 BTU
115V / 60Hz
220V / 60Hz
8,000 BTU
115V / 60Hz
220V / 60Hz
12,000 BTU
115V / 60Hz
220V / 60Hz
16,000 BTU
115V / 60Hz
220V / 60Hz
※コンプレッサーユニットと送風ユニットの組み合わせについては、 船内の広さや使用する空間、設置条件などを考慮してご検討ください。
セパレート型も、冷却能力だけでなく 船舶側の電源仕様を確認して選ぶことが重要です。
コンプレッサーユニット
16,000 BTU / 24,000 BTU
送風ユニット
8,000 / 12,000 / 16,000 BTU
コンプレッサーユニット
16,000 BTU / 24,000 BTU
送風ユニット
8,000 / 12,000 / 16,000 BTU
⚠️ 電源仕様について
ご購入前に、船に搭載されている発電機・陸電設備・インバーターなどの 電源仕様をご確認ください。
⚠️ 本製品は100V以上の電源環境でご使用ください。
【セパレート型をご検討の方へ】
コンプレッサーユニットと送風ユニットの接続には冷媒配管が必要です。 真空引きなど専門的な作業を伴うため、設置は専門的な知識・技術を持つ施工業者へご相談ください。
Coral Airを安全かつ効率的にご使用いただくため、
設置時には海水ライン・排水・ダクトなどを適切に配置することが重要です。
海水取込用のスルハルは、船底の 常時海中に位置する場所に設置してください。
海水ポンプは、必ず 喫水より低い位置に取り付けてください。
エアコン本体の冷却水およびドレンからの排水用スルハルは、 船外の喫水線より高い位置に設置して排出してください。
※ドレン排水は量が少ないため、船内のビルジへ排出する方法もあります。
エアコン本体は、居住区画のクローゼット内部や ボックスシート内部などに設置します。 吸気部から十分に空気を取り込めるよう、 吸込グリルを配置してください。
冷房をより効果的に効かせるため、 吹き出しグリルは できるだけ高い位置への設置をおすすめします。
フレキシブルダクトは、送風がスムーズに流れるよう できるだけ直線的かつ緩やかに配置してください。
ダクトを直角に曲げる必要がある場合は、 エルボなどを使用し、 ダクトが潰れないように施工してください。
※船体構造や設置環境によって、必要な機器・配管方法・施工方法は異なります。 実際の施工については、船舶設備に関する知識・技術を持つ施工業者へご相談ください。
「どのBTUを選べばいい?」
「一体型とセパレート型、どちらがいい?」
「115Vと220V、どちらを選べばいい?」
「愛艇に取り付けるには、どんな設備が必要?」
そんな疑問も、お気軽にご相談ください。
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